ポケモンUSM シングルレートS15(最終日使用構築) 最終16位 2126pt

どうもS15は訳あってTNBlueではなくほとんどTNLilyで潜っていました。対戦した方々はありがとうございました。

 

最終盤の月曜日まで数少ない育成済みポケモンの中からコロコロとPTをいじりまくってリザードン使ったりボーマンダ使ったりして勝てなかったのですが最終の火曜日0時頃に定まって朝5時頃まで潜りました。あと仲間大会ボスラッシュでも使って14勝16敗の132人中83位1483。

 

構築経緯みたいなの特にないんですがこのPTは使用率1位ミミッキュ、2位ランドロス、3位ゲッコウガ、4位レヒレ等に対してどう対応するかは明確に決めておらず、こちらも汎用性の高いポケモンでその都度なんとか誤魔化してプレイしてました。

 

以下

実数値と技構成は画像で

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ゲンガー@ゲンガナイト

おくびょう H236 B20 S252

( 追記、H236 B12 C4 D4 S252に振り直しました。)

僕はあまり耐久調整をしない派なのですが意地っ張りミミッキュA252振り剣舞1回積みかげうち確定耐え調整はかなり生きる場面が多いので推奨

 

こちらのPTでは重いポケモンを滅びの歌と道連れを駆使して1対1で持っていければ大成功で自分がキツイと思ったポケモンに対して積極的に滅び道連れで処理していきます。

また数的有利を取って3-2から2-1の状態に持っていって勝ちを手繰り寄せる立ち回りも強力でバシャーモりゅうのまいちょうのまいでSを上げてくるポケモンも道連れ→滅び→まもる→バック→まもるで処理できます。(高レート相手でも結構成功する)

それと状況に応じてHPに余裕があればムラっけオニゴーリテッカグヤなどには道連れからではなく即効で滅びの歌を押します。

 

プレイングの方向性としてはこんな感じで綺麗にハマらない試合も多々ありますが選出すれば必ず何かしらの仕事ができる最強ポケモンです。

 

とんぼがえり覚えたポケモンと相性が良いのでフェローチェとかゲッコウガと組ませるともっと強いかもです。

 

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カプ・レヒレ@ミズZ

ひかえめ B4 C252 S252

 

後続が状態異常にならないの最高すぎるし汎用性が高いので思考停止でPTに入れました。

 

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ギルガルド@ハガネZ

いじっぱり H188 A252 B4 D12 S52

 

特殊ゴーストZと使い比べてこっちにしました。テテフに対して牽制になればいいなと思って採用。

 

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カプ・テテフこだわりスカーフ

おくびょう C252 D4 S252

 

ほろゲンが無理なメガミミロップメガライボルトに対して上を取れるスカーフテテフ。少なからず牽制できるかなと思って採用しました。

 

呼ぶギルガルドヒードランテッカグヤナットレイグライオン滅びゲンガーで見ます。f:id:Blue_poke:20190629005318p:plain

グライオン@どくどくだま

ようき H228 A4 B4 D20 S252

 

ハサミギロチンの試行回数が結構稼げるので・・・一発で当たればなお良し。

ポケモンを使いこなせない僕には対ハガネ枠はこいつで決定。ただし余裕がある場合は対ギルガルドには呑気弱保警戒でまもるみがわりでシャドボのPP減らしていく立ち回りもしました。

 

また高レートでグライオンは非常に多いのでグライ対グライで先手でギロチンみがわりするための陽気最速。テテフやミミッキュにも先制できたりメリットは大きいです。

 

f:id:Blue_poke:20190629005350p:plainポリゴン2 @しんかのきせき

ずぶとい H244 B164 C4 D68 S28

 

ヒル

 

 

 

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ポケモンUSM PT紹介 シングルレートS14 最終17位 2159pt

どうもTNBlueで潜っていた者です。マッチングした方々は対戦ありがとうございました。 

 

シーズン14

今期は3ヶ月という期間もあってレートの数値がインフレして自身のレートを伸ばすことができました。とくにボスラッシュ開催のアナウンスもあってか最終更新の30位圏内はグッと数値が伸びた印象。

 

 

構築

 

僕は滅びの歌で相手のポケモンを滅ぼすのが大好きなので今シーズンも滅びの歌型メガゲンガーを使いました。取り巻き5匹は定番のモンスターです。

 

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努力値は各画像の下。

 

メガ枠

ゲンガーを使いたいから採用。

 

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フェアリー枠

前はメガゲンガーカプ・テテフの並びを使っていたのですが特性サイコフィールドとメガゲンガーの相性は抜群に良いのですがそれ以外の相性は悪いと感じていたのでフェアリー枠をカプ系最強ポケモンらしいカプ・レヒレに変更。

 

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物理受け枠

水タイプのカプ・レヒレを入れたので物理受け枠として使っていた同じ水タイプのスイクンからゲンガーとよく組まれていて実績のある特性トレースのポリゴン2に変更。

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ボルトチェンジ、とんぼがえり枠

滅びの歌型メガゲンガーと「ボルトチェンジ」 または「とんぼがえり」を覚えたポケモンとの相性は良いので必須として、キノガッサのキノコのほうし、ゲンガーの催眠術など意識した後攻ボルチェン役のラムの実ジバコイルから、とんぼがえり霊獣ランドロスに変更。

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一撃必殺枠

相手のPTに耐久ポケモンなど試行回数が稼げそうなポケモンがいるときに選出するポケモンとしてハサミギロチンの試行回数をよく稼げる陽気S252振りのまもる、みがわり、じしん、ハサミギロチンのグライオンを引き続き採用。

 

6世代ではTOD型として有名な型であったがTODが無くなった7世代でもハサミギロチンの試行回数を稼げる局面が割と多くてそこそこ強いポケモンだと個人的に思いました。

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ハガネ枠

カプ・テテフギルガルドミミッキュに対して後投げがある程度利く半回復実持ちのHCベースの控えめヒードランを採用。

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立ち回り、選出。

 

滅びの歌型メガゲンガーを中心とした立ち回りは「数的有利を取ってメガゲンガーで詰める」立ち回りと「辛いポケモン、苦手なポケモンメガゲンガーで1:1を取る」この2通りの立ち回りが基本になります。

前者の数的有利を取って詰める立ち回りは例えば竜舞ギャラドス、竜舞ボーマンダ、加速バシャーモ、蝶の舞ウルガモス、ニトチャリザードンetcの素早さを上げてくるポケモンに対して使うことが多い立ち回り。

後者の1:1を取る立ち回りは例えば相手のテッカグヤと自分のゲンガーで1:1を取ってランドロス地震を通したり相手のアーゴヨンカビゴンとゲンガーで1:1を取ってカプ・レヒレを通すといった具合です。

 

 

かなり幅広いPTに対応できるのが滅びの歌メガゲンガーの良いところですがプレイングが非常に重要になるので考えて選出と立ち回りをしましょう。

 

 

 

 

 

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ポケモンUSM PT紹介 シングルレートS9 最終43位 2130pt

ptどうもTNBlueで潜っていた者です。マッチングした方々は対戦ありがとうございました。

 

シーズン最終日に使った並び、ほぼ流用

 

(中盤後半はリザードンと2メガ構築でしたが最終日はこの並び)
 

いろんな舞うポケモンに起点にされてしまって弱いPTですが。

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1メガ2Z構築。

ゲンガーとスイクンカプ・テテフガブリアスはシーズン7の記事流用。

↓新しい2体

 

ギルガルドf:id:Blue_poke:20180515035036p:plain

普通の剣舞ハガネZギルガルド

テテフ受けのつもりで採用。実戦としてはスイクンがいるとレヒレのほうがよく選出されるのでレヒレにハガネZを使うことが一番多かった。

あとはバンギラスに当てたのが3回ぐらい

 

実はこのギルガルドというポケモンいまだにトリプル・ローテのイメージがあってシングルではいまいち信用できてない。だけど使ってみた。

 

グライオン

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普通のグライオン

採用理由:じしんを透かせること。カプ・テテフが呼ぶギルガルドヒードラン

強いこと。身代わりからの一撃必殺が強いこと。ミミッキュに対して仕事が出来ること。

 

でも結局は「え、またギロチンでぶち抜かなあかんやんけ」ってなってメインウェポンがギロチンになってしまいました

 

終盤はテッカグヤランドロスに身代わり持ちが多かったのでその点は微妙

 

 

 

感想:上位ポケモン全部きつかったから初手出し負けたらほぼほぼ負けという感じ

 

などなどかなり苦戦してしまいました。勝てる自信ゼロなのでレート2130で保存しちゃいました!

 

でも最終日のどちゃくそ緊張するあの感じが好きでまたポケモンやっちゃうんだろう

 

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ポケモンUSM PT紹介 シングルレートS7 最終32位 2149pt

 

 

どうもTNBlueで潜っている者です。PT紹介です。

 

 

 

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まず2メガ1Z構築です。攻撃技はすべて命中100

 

【性格、持ち物、実数値、努力値振り、その他説明等】

 

f:id:Blue_poke:20180128055124g:plainメガボーマンダ スカイスキン 

性格:陽気 

持ち物:ボーマンダナイト

技構成:りゅうのまい はねやすめ すてみタックル じしん

実数値:H171 A197 B150 C✗ D110 S189

努力値:H4 AS252振り

 

物理アタッカーのメガ枠

普通のAS陽気メガマンダ。

これは出せそう、っていうときだけ。悩んだら出さないかな。

選出率は低いが気分転換や再戦などに。

 

f:id:Blue_poke:20180128055140g:plainメガゲンガー 影踏み 

性格:臆病 

持ち物:ゲンガナイト

技構成:まもる ほろびのうた みちづれ シャドーボール

実数値:H165 A✗ B103 C190 D115 S200

努力値:H236 B20 S252振り

 

好きで強くて面白いので採用w

いじっぱりA252ミミッキュの2段階上昇かげうち確定耐え

この調整は生きます。

(H252だと乱数6.3%)

 

 

f:id:Blue_poke:20180128055320g:plainガブリアス 鮫肌 

性格:意地っ張り 

持ち物:ドラゴンZ

技構成:つるぎのまい みがわり じしん げきりん

実数値:H183 A200 B116 C✗ D105 S154

努力値:AS252 B4振り

 

電気無効、物理アタッカー枠

ランドロスよりガブリアスのほうが好きなので

ランドではなくガブを採用。

コケコ対面で勇気を出してドラゴンZを押しましょう

ボーマンダが相手のPTにいれば引いてきます。

 

初手から一発張り手のつもりで

 

 

f:id:Blue_poke:20180128055223g:plainカプ・テテフ サイコメイカー 

性格:臆病 

持ち物:こだわりスカーフ

技構成:ムーンフォース めざめるパワー炎 シャドーボール サイコキネシス

実数値:H145 A✗ B95 C182 D136 S161

努力値:CS252 D4振り

 

普通のスカーフテテフ。特殊アタッカー枠

特性サイコメーカーと先制技に弱い滅びメガゲンガーとの相性が抜群です。

 

 

 

f:id:Blue_poke:20180128055246g:plainスイクン プレッシャー 

性格:図太い 

持ち物:ゴツゴツメット

技構成:ねむる めいそう ねっとう れいとうビーム

実数値:H207 A✗ B183 C110 D135 S106

努力値:HB252 S4振り

 

素眠りスイクン。レヒレよりスイクンのほうが好きなのでスイクンを採用。

いわゆる受けループ、サザングロスの並びに対して選出した。

メガメタグロスとか触ってくる奴にゴツメを入れてメガゲンやテテフで倒せる圏内までHPを減らす。

受けループにはメガゲンガーが追い打ちベトン、バンギに狩られるので、スイクンとラッキーetcとPP合戦になること必至。そこに特性プレッシャーが刺さる

(なかには115ターンにも及ぶ試合もあった)

そんでもって対受けル勝率は高かった。

でも有利なのかどうかは知りません。全てギリギリでの勝ちばかりだったので。

 

 

f:id:Blue_poke:20180128055306g:plainジバコイル 頑丈 

性格:控えめ 

持ち物:ラムの実

技構成:ボルトチェンジ めざめるパワー氷 10万ボルト ラスターカノン

実数値:H174 A✗ B167 C165 D110 S84

努力値:H228 C252 S28振り

 

ラムの採用理由は催眠対策。

様々なレート帯でキノガッサ多かったのでは。

このPTだとキノガッサほぼ初手でできて胞子を打ってきますので

そのためラムを採用。

 (ゴーグルだと催眠メガゲンに眠らされるので催眠術対策にもラムを採用。)

後攻ボルトチェンジで眠らずに、しかも頑丈も生きたままジバコイルを温存して襷が潰れたキノガッサメガゲンガーの対面を作れて爆アド。

この1ターンで勝ちを意識できます。

あとは後攻ボルチェンで相手のミミッキュのばけのかわ剥がしからのメガゲンガーへ交代。相手のテテフに後攻ボルチェンでメガゲンガーへ交代する立ち回りをすると強かった。

 

【立ち回り、数的優位を作る】

数的優位を作ることが極めて重要で3対2、2対1になれるように立ち回る

滅びの歌メガゲンガーで2対2になると負けかなぁといった印象

頑丈で残ったHP1のジバコイルやHP赤まで削れたスイクンも残せそうなら残しましょう

滅びメガゲンの引き先にとても役立つカードになります。

 

 

 

SMシーズン1         (スイクンパルシェン

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SMシーズン5 

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USMシーズン7 

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仲間大会「第2回ボスラッシュ」 (メガボーマンダメガリザードンY

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